基礎化粧品の種類

スキンケアは色々な方法がありますが、基本的にはクレンジング、洗顔、化粧水、美容液、乳液、クリームの6種類によって行われています。クレンジングは、メイクや日焼け止めクリームを落とすために行われます。メイクや日焼け止めクリームは、洗顔だけでは十分に落とす事ができませんので、しっかりとクレンジングを行う必要があります。逆にメイクや日焼け止めクリームを使用していない場合には、クレンジングは必要ありません。洗顔は、古い角質や皮脂、汗、空気中のホコリなどの汚れを落とすためにおこなわれます。メイクをしていない日でも毎日肌は汚れていきますので朝と晩の二回行われます。

化粧水は、洗顔後に足りなくなった水分を補給する為に行われます。化粧水を肌に含ませる事によって保湿効果を得る事ができ、角質層を整える事ができます。美容液は角質層に必要となる美容成分を届ける役割があります。他の基礎化粧品よりも密度が濃くなっているのが特徴になります。乳液は、化粧水や美容液と違い、水分だけでなく油分も補っております。肌が乾燥しやすい方に愛用されています。クリームは、乳液と違い油分だけで構成されています。油分が不足しがちな方にとっては必須のアイテムになっております。

基礎化粧品の種類

保湿は基本中の基本

生活習慣の改善